弊社は、地元原料にこだわり、それに最もふさわしい仕上げ加工を心がけてます、全て深蒸し茶です。
お茶の製造方法の一種で出来上がったお茶の名称です。緑茶製造の第一工程として、茶葉を通常は30秒から40秒程度蒸して茶葉の細胞を破壊し酸化酵素の活性を失わせる。60秒から100秒程度蒸すと深蒸し茶と呼ばれ、180秒まで蒸すものは特蒸し茶と呼ばれます。
静岡県の山間(やまあい)の本山茶や川根茶に比べ、お茶の里である牧之原を中心にした地域の茶葉は日照時間が長いため肉厚となり、従来の製茶方法では青臭さが残り旨みの抽出も少なくなることから深蒸し製法が採用された。蒸した後の処理によって粉茶状の茶葉が混ざるため、深蒸し茶は通常、深緑色で濁って見えます。
■利点ーーーー
1.色あいは鮮やかな濃い緑色です。
2.渋味が少なくてまろやか、まろやかでコクのある濃厚な味が楽しめます。
3.お茶の食物繊維や含有成分が、一般煎茶と比べたくさん抽出でき、お茶の効能効果てき面です。
4.煎が効く、さしが効く、一煎二煎三煎と美味しく、経済的なお茶です。
5.お湯加減を気にしなくても(誰が淹れても)OK、少々の熱湯でも苦味が出て美味しく飲用できます。
■欠点ーーーー
1.香りはあまり強くありません。
2.茶葉が崩れていて細かく見た目はよくありません。
3.網付急須でないと目詰まりします。
深蒸し茶、お茶に関する、健康 生活 知らないと損、様ざま有用な情報は「改・でしゃばり雑学」をご覧ください。